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ラウンド前のエチケット
●集合時間厳守
  ゴルフ場には、十分なゆとりを持って出かけることが肝心です。着替えやトイレの時間なども考慮して、遅くとも何時に到着すべきか考慮しましょう。遅くとも、スタート30分前にはコースに到着し、受付をすませるようにしましょう。特に、大人数のコンペなどでは、遅れると競技者全員に大迷惑をかけます。5分以内の遅刻は2打罰で、それ以上は競技失格となります。
●ボールは十分に用意する
  特に、初心者の方は、ボールやティーなどを多めに持参することです。OBや池に打ち込んだりして、予想以上にボールがなくなるケースがあるからです。プレー中にボールがなくなってしまわぬよう、自分のレベルに見合った、十分な数を用意しましょう。
●ラウンド中に必要なものはすぐ出せるように
ティーペグ、ボール、グリーンフォーク、グローブなど、ラウンド中に必要なものは、すぐに取り出せるように整理しておきたいものです。必要な分は、ポケットに準備して、キャディバッグに収納するときも、探さなくてよいようにしましょう。準備が悪いとプレーの遅延につながります。
プレー中のマナー
●ティーグラウンド上での素振り禁止
  ティーショットで打順がくるまでの素振りは、ティーグラウンド以外のスペースで、周囲の安全をよく確認してから行いましょう。
●ボールの確認
  プレー前に、お互いの使用球を確認しておきます。番号やメーカーを確認しあっておけば、誤球などのトラブルも避けられます。OBやロストとボールで、新しいボールに換えるときは、同伴競技者に伝えておきましょう。
●ショット中はお静かに
  同伴競技者がボールにアドレスしたら、動いたりお喋りしたりせず、大きな音も立てないように気を使いましょう。相手のプレーを良く見て、良いショットなら「ナイスショット」と声をかけるのもマナーです。
●プレーヤーの真後ろや前方に立たない
  安全のためにもプレーヤーの前方には立たないことは当然。またプレーヤーの真後ろに立つことも、視界に入るのでマナー違反です。視界に入らないように、左右斜め後方に立つのが肝心です。
●疑わしいときは必ず暫定球を打つ
  OBかセーフかという判断が微妙な場合は、暫定球を必ず打っておくこと。落下地点付近まで行って、OBであることがわかった場合、ショットした場所まで戻らなければならないので、スロープレーに繋がってしまいます。

ゴルフを楽しむためには、マナーと礼節をわきまえ、ゴルファーが自覚を持ちながらプレーをすることが大切です。ゴルフ本来の姿を楽しむためにお役立てください。※内容は定期的に更新いたします。
 
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